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介護分野において長期安定的に質の高い人財を安価に採用する仕組みを考える。 (どの出身国の人材を採用すべきか考えてみませんか)

2021/04/07



介護分野において長期安定的に質の高い人財を安価に採用する仕組みを考える。
(どの出身国の人材を採用すべきか考えてみませんか)


最も大切なことは、長期安定的に質の高い人財を安価に採用できる仕組みを確立していくことに尽きます。

今は、介護分野においては、ベトナム人採用が主流となっていますが、これが将来も主流で有り続けるかというと個人的には疑問を持っています。
代表の私は、前職にてベトナムの技能実習生採用を担当しました。一期生は、半数以上が医療系短大卒業生でした。私の退職後に二期生の採用となりましたが、ほとんどが高卒だったようです。
聞くところによると、医療系短大を卒業すれば来日しなくても収入はそこそこ良く、また、来日するのであれば、外食や宿泊などもあり、不人気な介護への応募者は減少するというのが一般的な見方のようです。
また、ベトナムから特定技能人財を招聘する場合には、日本側が給料の1ヶ月分以上を負担することとなるため、紹介手数料は50万円以上になるのではないかと思います。
つまり、ベトナムから人材を招聘する場合、高卒で日本語N4レベル人材の採用に50万円以上かかるということになります。
高卒、N4人材の採用で50万円以上かかるとしてもベトナム人が良いですか?

最近ではミャンマーからの人材招聘が人気とも聞きます。確かに高卒、N4人材採用で安いところであれば40万円より安く採用できます。
しかし、学校で看護や介護についての専門教育を受けたことがなく、日本語レベルN4の人材は、現場での教育も大変でしょうし、5年以内に介護福祉士試験に合格できる可能性はとても低いと思います。
折角、人材に投資をして採用し、きちんとした教育をしたのに、5年で帰国してしまうこの流れで本当に良いのかと私は考えます。

冒頭に申し上げた「長期安定的に質の高い人財を安価に採用できる仕組みを確立する」ためには、どのように考えれば良いのかについて私見を述べたいと思います。

以下は、私の勝手な定義となりますが、
長期安定的を毎年、提携医療系教育機関の卒業生とし、
質の高い人財を、医療系教育機関で看護・介護を履修した人材
 (理想を申し上げれば、5年以内に介護福祉士合格できるポテンシャルのある人材)とし、
安価を、紹介手数料25万円以下とした場合
どこの国がふさわしいでしょうか?

アジアの採用可能な国の全ての事情に精通しているわけではありませんが、上記条件を満たす条件が揃っていると私が考えるのは、インドネシア、ネパールとなります。

弊社では、既にインドネシア及びネパールの機関との提携契約を締結済みで、上記条件を満たす人材をご紹介することが可能です。
ご紹介ついては、入国前に、初任者研修相当介護教育及び介護現場で使う日本語教育をオンラインで修了した人材となる予定です。
受け入れる施設のご担当者様が安心して向かい入れることのできる体制を整備しております。

なお、インドネシア人材、ネパール人材を採用するもう一つ大きなメリットがあります。
ベトナム人材、ミャンマー人材ほどの条件(給料等)を求めません。
技能実習生を採用している介護事業所様ならお聞きになったことがあると思いますが、ベトナム人材や一部のミャンマー人材では手取り13~14万円以上ないと募集ができないという状況になってきています。
都市部にある介護事業者様であれば大きな問題にはならないと思いますが、地方にある介護事業者様にとっては、既に外国人材採用も容易でない状況になりつつあるというのが実感です。
今から将来に向けての着実な布石をうっていくことをおすすめいたします。

本サービスは近々リリース予定です。
本来であれば、より詳しくご説明したいところですが、機密事項が多いためここではご説明することができません。
関心のある方は、弊社までお問い合せください。

将来のあるべき姿を考えてどの出身国の人材を採用すべきか、皆様のヒントになれば嬉しく思います。

 

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