推奨モデル

できるだけ短期間で介護福祉士試験に合格させ、在留資格「介護」で就労できる人財を多く輩出することが、最もコストパフォーマンスの高いモデルです。
 

▼なぜならば・・・

・貴重な戦力として長く働いてもらえます。
・新たに入社する特定技能人財のロールモデルになるとともに、外国人向け教育が充実します。
・5年以内の介護福祉士試験合格という目標を持たせることで、業務に対するモチベーションが高くなり、スキルの修得も早くできることに期待できます。
・在留資格が、「特定技能」から「介護」に変わるため、支援が必要なくなり、煩雑な書類作業がなくなります。しかも、登録支援費も不要となります。
 

短期間で外国人介護福祉士輩出をめざすために、日本で就学、就労経験を持ち、日本語が上手、日本のマナーや価値観を理解している人財の採用を推奨しております。

令和元年度の介護福祉士のEPA人財の合格実績をみると、N3以上で来日するベトナム人は90%以上、N4程度で来日するインドネシア人とフィリピン人は40%未満となっています。
合格には高い日本語力が必要です。N2,N3人財の採用を推奨いたします。
 

このようなモデルを提案されたことはありませんか?

技能実習で5年間、その後特定技能で5年間、合計10年間働いてもらえます。

理屈はその通りです。

しかし

・最初の5年間毎月、高額の監理費を支払い、次の5年間毎月、登録支援費を支払うことになります。
 結局、10年間もランニング費用を支払うことになります。
・介護福祉士試験合格という目標を持たずに約10年間働いた後で、介護福祉士合格という
 モチベーションを持たせるのは容易でなく、また、高い確率で帰国することになるものと思います。

本当にこれで良いでしょうか?

費用の比較、本当の成功とは

前述の提案と比べ、それならばイニシャル・ランニング費用ともに安価で、日本語の上手な特定技能人財を採用し、早期に介護福祉士試験に合格させ、長く雇用した方が、貴重な戦力として、また、費用面でも大きなメリットがあるのではないかと考えています。
 
 

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